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G米軍野戦病院跡辺り

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G米軍野戦病院跡辺り

大城貞俊:著
鈴木一誌:装丁
人文書館:刊


「今なお戦争に翻弄されて生きる島人の姿を描く」
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by nemotyucac | 2008-06-30 03:32 | books | Trackback

しょうぶ

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菖蒲キターーー!!
初見でした。明治神宮御苑にて。
五月に菖蒲湯入ったよ。
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by nemotyucac | 2008-06-17 00:02 | Trackback

もうすぐ

このブログもいっぱいです。

なのでちょっと言葉を増やしました。
それでこことはバイバイ。
ベツのところで日記は書きます。

この変なアドレスともお別れだぁ^^
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by nemotyucac | 2008-06-14 20:10 | Trackback

近所。

ストロベリーショートケイクスの
島村の話はうちの近所のことだった。
六ちゃんってあそこかぁ。
島村の家からの眺めはうちからのとよく似ている。

今見えるのは東大の屋根と
首都高の排煙塔。
わりと多い緑の集合。
屋上にはためく洗濯物。

公園はベランダに出ないと見えない。
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by nemotyucac | 2008-06-14 14:23 | Trackback

いい天気

お店のひとや管理人さんとにこにこお話。
こんにちはとお店に入ったり、
ありがとうやごちそうさまと帰れる、
こんな日常がいいなあと思ったし
こうなればいいのかと発見。
今日食堂でお客さんが4人くらい怒ってた。ぷりぷり
怒って帰った人のあとで会計したら、
笑顔の素敵な外国人の店員さんだった。
お互いすこし笑いあった。
簡単に笑うことも簡単に怒ることもできるけど
いつもちょっと笑顔でいられる方がたのしいな。
接客業って笑顔が多いから、色んな思いを受けたとしても
実はプラスの方が多い仕事だよねと思った。
食堂で読んでたマンガは生徒さんにお借りした
「ストロベリーショートケイクス」。
イラストレーターが出てきて生々しかった。
しかもマンガを貸してくれた生徒さんの出身校で録音されたらしき
スイキンクツのCDで、先日パフォーマンスをしていたと判明。
その前に借りた「blue」のDVDにはセザンヌの絵が出てきて
あの絵の描かれたアトリエにこの前行ったところだよ、と思った。
無意識が繋がっていつか願うような大きな意識になっていくのかな。
そうなればいいなと思った。
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by nemotyucac | 2008-06-13 18:37 | thinking | Trackback

もにょもにょ

十代でついた恐怖や傷、それを抱えて生きてきた人々を
救うことで世の中は変わるのかな。

人への無関心と、自分の幸せや感情だけを見て言動するのは、
親や教育者になったら、もうしてはならないのかもしれない。
子供はさー
親のために、親が喜ぶためになら自分の感情を見なかったり
感情を変えて行動することができて、
親の関心をひくために時々すごいことをやらかす。
それをなるべく小さいものにしたり、制してあげることが
親や教育者の一番大きな助けである気がするよ。
だからそんな立場の人が、覚悟して、そうなれるようがんばらないとね。。

子供たちは自分を責めて追い詰める前に、
人のせいにしたっていいのさ。
「感謝」や「人のせいにするな」やなんかの常識の前に
まず、自分の心を慰めて救えて穏やかになれる手立ての方を、
先に必死に考えていいと思うよ。
「ああこんなことがあったな、だから辛かったんだな」ってわかったら
そこではじめて「じゃあこれをなくすにはどうしたらいいかな」て
ゆっくりと正確な対処法を考えたらいい。
めんどくさくても辛くても、自分で考えて答えを出さないと。
だって答えは自分にしか出せなくて、
対峙する相手も自分だけなんだもの。
だから常識やいい言葉や家族や友達にも、救えないことはいっぱいある。
それに疾走してもいいことなんてないよ。
子供なのに人のために生きなくていい。
それは子供のために大人がすることだ。
子供の時からずっとずっと疾走してきたなら
立ち止って休んでのんびりして、人からダメに見えたって
自分の心を救えた方が100倍ましだよ。
穏やかでいられて人のことなんか気にならなくなった方が
100倍ましなんだよ〜。
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by nemotyucac | 2008-06-13 17:08 | thinking | Trackback

天気いいね!

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これさえあれば充分なり。
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by nemotyucac | 2008-06-10 16:59

今のこと。

さみしがり個性説、これを知ってしまうといちいち対処しなくて済むから楽だ!
だって小さい時に固定されてしまったものなのだ。
それを今更無理矢理崩そうとしたり、消そうとしたって無理!
だってしょうがないべ〜とのほほんと暮らすのが一番だなあとつくづく思った。
重要なことなのになかなか気付かないようなことだ。
誰だってさみしいとか怖いは見たくないものなー
代替え品で消えると考えたり。
いやーそんなの無理だと思う。
でもアイデンティティ?で持っていることを知ってれば
そこに上乗せして、ちょっとだけ高い宝の山ができる気がした。

書いていて自分でもすっきり。なるほどねぇと思った。

長い長い故郷を探す旅は、一度完全に見失ったけど、
なぜか出会えた愉快な沢山の人の助けによって
結局「なんだここだったの?」というのんきな気持ちで
生まれ故郷に戻って来れて、
ついでにそこにある沢山の忘れ物に気が付いて
今は運ぶ作業中。
そう、作業中な気がする。
まだ終わってない感じ。
大事なものなのに忘れてごめんね。
それでちゃんと全部運んでおくよ。
そんな感じの最近です。
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by nemotyucac | 2008-06-08 16:15 | thinking | Trackback
物事がぐわーっと大きく動いてるのではっと気付いたのだけど
人のためにする一番大事なことって、凄く小さいのかも。

人の大事にしてる話を聴いてあげたりとか、
人の好きなものを知ってあげたりとか。

そ、それだけでいいのか。。
それこそプレゼントなんて微妙なのかも。。
思いを込めるって、形あるものだからといって見えるわけじゃないじゃん!

なんでそんな簡単なことに気付かなかったんだろうねえ。
人を大切にしたり思い遣ったりすることって
すごく簡単なことなのかもな。

ちなみに聴く話は愚痴じゃないよ!
笑ったり泣けるような話を聴くだけ。
こっちも気分いいようなもの。
綺麗な場所も一緒に感動できるような所。

相手を思い遣ってこっちがくるしくなるのも馬鹿だ!
だから一緒に楽しめることで十分。

簡単簡単♪

もちろん自分のことも一番簡単そうなことが大事かも。
食事睡眠身体のこと、気持ちのこと。

なんて楽なことばかり〜

色々あるけど、そう考えると物事を複雑にごてごてにしちゃうのって
無駄だねえ。
シンプルに好きなことだけ見るのって
意外とできなかったり。
でもできた時は、ものすごく大きく物事を動かす気がするよ。
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by nemotyucac | 2008-06-04 15:57 | thinking | Trackback

パフォーマンスのこと。

綺麗な線の従姉妹と、もこもこねも。mixiのアルバムご覧になれます。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=16181873

従姉妹の日記から、以下に記します^^

「ねもちゃんとのパフォーマンス、終わった〜。
反省する点は多々あるけれど、何よりも今このタイミングでねもちゃんとコレをやる事が、物凄く意味のある事だったと実感しております。
ねもちゃんが栃木に来てくれたことで、祖父母との貴重な時間を過ごしたり、両親とも色々な話をしたり、パフォーマンスを通して色々な事が動いた気がする。
自分自身、ちょっと色々あって精神的に不安定な時に踊って、自分の弱さを思い知った。
でも、ねもちゃんやねもちゃんのお友達と色々話をし、家族とも色々話をし、そういう人の弱い部分の事について深く考えたな。
そして、自分では全く想像出来ない様な気持ちを人は持っているのだということを知る。
そして、それは人の行動に明確に現れていることも・・・。
思いやりとは何かな・・って考えると、どうしても自分の物差しで
「これをされたら嬉しいかも・・。」なんて考えていたけれど、ねもちゃんが栃木に居てくれたここ3日間で、思いやりってのは、もしかしたら人の弱い部分を分かり助けてあげる事かもしれないなぁ〜なんて思ったりする。
ここ最近、ずっともんもんとしていた事が見事に消化されたな。
やっぱり、人と人は繋がっているんだな〜と思う。
その人達を取り巻く物事のタイミングなんかも、実は物凄く自然なタイミングで起こるものなんだな。
なんだか、よく分からない内容ですが、この3日間は素晴しく学びのある3日間だった。
遠くまで見に来てくださった○さん、ありがとぉ〜!!
そして、ねもちゃん、いい時間をありがとぉ〜!!
これからも、活動していきましょう!!!!!!」

以上です!
なんかいいでしょ?

若い従姉妹が何かを得たこと、そして何より、ダンスが更に進化したことが今回一番驚きました。
今までもかっこいい踊りを観てきたけど、泣きそうになったのは初めて。
ダンス、感動したな。

今回のイベントは宇都宮に87年住んでいた祖父母に見せるための企画でした。
芸術活動は、人を繋ぐ礎になると、従姉妹との企画時にはっきりわかって。
この20年間のうちにそれを起こすのは簡単なことではなかったです。
今だからこそ、やれるし、できたのだと思います。
でも、6月には祖父母は宇都宮の土地にはもういませんでした‥。って
存命なのですが^^
だから、最後まで何が起こるかわからなかったけど、当日は、
祖父母が揃って観に来られて、にこにこみんなが笑うのを見られたのが
こんなに遠いのに、友人も駆け付けてくれたことが
本当に嬉しかったし、わたしたちも結果、救われた気がします。
本当に、みなさんありがとう。

色々なこと全てが役に立って、パワーになって、
更にふっとばす力さえ産んでくれた。
人生なかなか捨てたもんじゃないぜ とつくづく思いました^^。

だけど作品については、時間も含め課題が残りました!
だからこれからも続けていくし、成長したり進化していきたいです。
だって本当に三十路のわたしですらこの3日だけで成長できたのだもの。

今回山のなかを縫って会場に行く際車窓から見た自然は
どこまでも連なる色鮮やかな、きらきらした稜線でした。
冬は厳しいのに春は緑がむせぶほどいきいきする、
夏は妙に暑いのに秋の紅葉は絶景な栃木の景色を見てると
必ず巡って来る変化の時期を感じずにはいられませんでした。
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by nemotyucac | 2008-06-03 14:28 | other works | Trackback