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明日の時間

3時が、訂正です!
1時くらいからパフォーマンス部門がはじまるそうです。
うちらは2時くらいらしいです!
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by nemotyucac | 2008-05-31 15:01
ちょっと怖いかな‥絵が。。

ぱふぉまんすが意外とたのしみです。大きい絵、意外とすいすい描けてすごく気持ちよかった。久々に大きいのを描いたのですが、それからはまってずっと大きい描いてます。

たった一日で絵が変わる。たった一日の経験がすぐ絵を変えてくれる。
一日がとても大きいものであると、絵を通して知る(逆に言えば、描いてなければわからない私)
そうやって日々、変化を楽しんでいる。絵があってよかった。

つなげる機会は、家族達の20年もきっともっと繋げてくれる。
一番身近なところの紐を、やっと結ぶのだ。
6月。
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by nemotyucac | 2008-05-30 20:38 | thinking | Trackback

こんなふうでいたい。

宇宿さんのCDの説明文には
「表にとらわれ、裏に沈む行き方に宇宿氏は警鐘を鳴らし、
音楽の力で感受性の復建を訴え続ける。」
と書いてあります。
まさに、聴きながら感じたことだ!すごい!
聴くと原体験を呼び起こされる人が多いらしい。
うん、ほんとそうゆう感じだったな。

74歳なのに、目がちゃんとした人。
指揮の動きは、めちゃ早くて切れていて、かっこよかった。。
勇気を貰えたなあ。
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by nemotyucac | 2008-05-28 02:26 | thinking | Trackback

つながり

生徒さんのイベント文、えらそうで恥ずかしいんけど、、^^>
なんとなく学校という場だからこそできることな気がして、やってみたいと考えてます。
ばななさんの日記を見させてもらったら、土屋アンナさんの言葉が書いてあって、わたしもそれが一番大事だよなあと思います。
ボランティアで海外に行く前に身の回りを見てほしいと思ってしまうし、仕事や遊びをがんばる前に、家族に目を向けてほしいと考えてしまう。一番近くの問題こそ、一番先に解決していいんだなあと思います。
だから学校でも、絵の前にそれを描く心を見たいと考えてるのだと思う。
それでも、学校ならば。
もっと先の大きな部分まで行けるような気がして。
だって普段の授業で近くのことを見て行けばいいし。
大きなイベントからは、大きな視野も得られるかもしれないなあと考えてます。
すでに生徒さんは違ってきてるし。進歩がすごい早さだよ!

今日すごくいい演奏を聴きました。

低姿勢の指揮者さん、知らなかったのだけど
聴いてるうちに、本物なんだなーとわかったような気がします。
なぜか聴きながら、トップにいる人の指導について考えてしまって。
尊敬されている反面、どうしようもないことがあったりするのは、もしかしてバランスをとってるのだろうか、バランスのために仕方ないのだろうか、となんだか諦め気分なのに、音楽が勇気をくれるような気がして。
その力強さになんだか泣けてしまいました。
そうしたら最後の最後、挨拶のあと、指揮者さんがおもむろにマイクを取り、
「ぼくはもう70歳で薬ばかり飲んでる。
でも治すのは身体だけじゃないんですよ。
心の風邪だっていつだって治しておかなきゃ。
もっとも大事なのは、人間の心です。
大学は今、何も教えちゃいない。
心の教育こそ、大事なんだ。
法律が正しいのではない。
人間の心が法律を正しくするんです。
全ての人の、幸福を祈って」そんなようなことを言っておもむろにアンコールをはじめた。

すげーかっこよかった。

出世街道を退いたというような表記があるけど、音楽には心が宿ってるような気がしました。
宇宿允人さん


最近、つながりばかりやってきます。
「故郷がない」と思ってたけど、最近、そうか、これは故郷を感じているのだな。
故郷つながりが、今まで生きてきた中で本当にはじめてできました。
生まれた場所宇都宮にはじまり、那須、昨日は黒磯、今日はなんと最初の住処である祖母井という言葉を聞いてのけぞりました!
何も言ってないのに自分の住んでいた土地の言葉の響きを、これまた生きてきた中で2度目に聞いてる(一度目はばらばらな時期だった)。
ありがたい。ありがとう。出会いに感謝!

そんなことが続く最近です。
またものごっつ奇跡な出会いもあったり、、その確立の低さにびっくりし。
1日の宇都宮公演が迫ってきました。
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by nemotyucac | 2008-05-27 01:10 | thinking | Trackback

ばん!

しゃっしゃっしゃっ
さーっさーっ
だんだん!
ざっざっざっ
きゅきゅきゅ

これ、全部絵を描く時の音です。
音楽いらず。
最後はあの音で締める!
絵に結びつかないようなすごい音である!

今日は久々のOくん、ありがとね!
やっぱ元気出るわ^^
これからもずっと話していこうや!
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by nemotyucac | 2008-05-25 03:09 | thinking | Trackback

グレゴリオ

フランスの教会で聞いた聖歌はグレゴリオ聖歌だったのか〜

癒されるわあ。。
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by nemotyucac | 2008-05-21 20:37 | Trackback

ひかり。

前回のねずみ年のときは本当にいろいろあって、たいへん!な21歳だった。
今回のねずみ年までは、ぐるーっとたいへんや!の日々が続いていたような?
さて4月12日。誕生日を迎えて次の時代がやってくると、なぜかするすると色んなことが繋がっていく。だから毎日、わくわくする。
宇都宮でのパフォーマンスを決めたのは、祖父母に見せるためだった。
高齢の祖父母とあまり会えなくなっていたので、従姉妹どうし結集して、家族を繋げよう!と計画したのだった。
その後予想もしていなかったことがあって、更に家族の仲は深まっていったりした。
「予想もしなかったね。」「うん。でも偶然この時期に帰国したのも縁だね」
という会話を美人な従姉妹香苗ちゃんとよくしている。

フランス在中の鞄、小物作家コクリコさんとの出会い→nico→音楽→ダンス→レゲエ→フェス→露店→ネックレス→そして世界中でパーツを手に入れてる作家さん という流れで、販売のお仕事が大好きだったことや、会社の同僚に会ったときの気持ちなんかを考え直す。作り手と作品が一緒にいることの、あまりもの素晴らしさを見つめたりもした。
そして日本と外国の違いや、世界の大きさなんかも、新しいねずみ年は手に入れた。
「人からどう見られるかなんてどうでもよくて、大事なのは自分の幸福感だけだよ」という言葉が、この全てに入っていて、出会った人はみんなきらきら輝いてて、真摯で本気で一生懸命で優しくて、
ものすごく綺麗だった。
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by nemotyucac | 2008-05-20 18:47 | thinking | Trackback

十年。

月曜日なのに、ずいぶんひさしぶりの友達二人に会った。
自分の声の出し方が違う。
以前会った時より、わたしはすこし違う人になってる気がした。
仕事をばりばりしながら、農業と介護と家事をしてるひと。
いつも相談相手になってくれて、大きな懐でたくさん受け止めてくれるひと。
ちょっとの距離、違う性格、ずれ。でも安心感や。話題の広がりや、笑い合い。
十年以上の付き合い。
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by nemotyucac | 2008-05-20 01:25 | thinking | Trackback

水につながるもの。

￿ジャマイカフェスの音が、家にいてもどこどこ聴こえて来る。
先日絵を描いていたら、ラジオから流れてきたレゲエに、
妙に夏や海を思い出して心惹かれてしまった。
だから昨日、フェスにちらっと行ってみた。
そこで、目を奪われたのがなぜかアクセサリーだった。

わたしは普段あまりアクセはしないのだけど、その人の作品はとてもいいなあと思えた。
一目で気になり目に焼き付いた。
話をしてみると世界が広がるようななにかが見える。
時間がないのですぐ帰ったのだけど、一日中、欲しいなという思いが離れず、今日も行ってみた。こんなことはとても珍しい。

結局ばかみたいに2時間くらいお店の前にいたような気がする。。
ただ作品を見ていたくてそこにいたのか、とくに作者さんと話すでもないのに、その方の心意気もすごくいいなあと思えた時間だった。
うーんやっぱりこんなことは珍しい!
人が手で作っている、当たり前だけどその思いに惹かれたのかもしれない。
予算のこともあり色々迷って最終的に買ったものが、最初に目に入ったもの。
それが結局は、今の自分に妙にぴたりとはまった気がする。最新作とのことだった。
お心遣いをいただいてありがたかったし、決して簡単に買えるものではなかった。
それでもすごく正しくお金を使った気がした。
江ノ島や七里ヶ浜でもお店を出してるそう。
夏はよく行く場所で、そんなつながりも不思議だった。
floatin' のKAORUさん、ありがとうございました☆大事にします!
そして長居してしまって、スイマセン^^>

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鹿の角って、小さい頃におうちに飾ってたから親近感あるんだ。
このターコイズをよく見たら、なんだか急に心奪われてしまった。
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ねも最新作と共に☆
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by nemotyucac | 2008-05-18 19:43 | thinking | Trackback

水。

水の風景を描いてる。
水。生々流転のようなイメージが、昔から心にあった。
だから川や雨をテーマに描いていたんだと思う。

人の評価は気にならなくなったな。
絵画とイラストとしたならものすごくだめかもしれない。
ただ自分の絵が描けてると思う。

水とおんなじで、人も形を変えて流れてるだけな気がする。
すこしだけ先が見えて、勝手にそっちに行ってしまう。時々遠くまで見える。
人それぞれ、元々の場所が違うから、違う流れになる。
大きさが違うとしても、
流れを澄んだ綺麗なものにしていくことだけでも
なんだか色んなものが一緒に育っていく気がするよ?
滞ってたり淀んでいても、必ず流れはそれをくずす。
そんなふうにときに力強く、ときにさらさらと、
ただいつまでも澄んだ流れだけは保てていれば。
大事なのは場所や大きさや景観じゃない気がする。
だって所詮同じ水だもの。

そうそうエクス日記が止まったまんまだ!
そこでも勝手にどんどん流れていただけだった。

偶然入った教会で、20名ほどの聖歌を聴けた。
そう、あの教会のアーチ型の天井は音響のためだったんだ。
1600年代に建てられた教会で、生の聖歌が響き渡っていた。
信じられないような美しい音だった。音の粒ひとつひとつが、細かいのに膨張して
胸の奥まで入ってきた。今までの人生の中で、一番美しい音だった。
グラネ美術館で観たグラネの水彩画は
車窓の風景のような、雨に濡れそぼつ視界のような
大好きな絵だった。
グラネの絵を教えてくれたショップスタッフに、グラネ葉書の風景ばかりを選ぶ理由に
自分の絵に似てるんだとつい持参した絵葉書を見せたら、驚かれた。
本当に似た感じの絵だった。
そしていきなり飛んでアーミー!
通訳さんの彼と、その仲間の「アーミーの夜」にお呼ばれしたのは
同行者が同じくアーミーファンだったから。
そうゆう繋がりがあちこちにある旅だった。

そこではモデルガンを持つねもも本物の機関銃や銃を触らせてもらえて興奮。。
そのマネキンの部屋(お屋敷の地下室に100体の軍服マネキン)でも
同行者は、カミカゼ特攻隊の本物のはちまきと、古ぼけたヘルメットを被せられ、
「このヘルメットはこの地でふっとばされたドイツ兵のものさ!」と笑顔で教えてくれる通訳さんの彼のその余りもの爽やかさに、君はきっと一生呪われないよ!と確信したり。。
戦勝国のフランスと、日本との余りもの違いは驚いたけど。

思わぬことがたくさんあって、でもそれがどこかで繋がっていて
だからこそ、ものすごく印象的な旅でありお仕事になったのだ。
自由時間はないのに、人のあたたかさと親密さは、抱えきれないくらい貰えた気がする。
それもちょうどその時、一番知りたくて、欲しかったものだった。
流れは行きたい所に流れ着く。んじゃないかな?
ちなみに同行者がフランスで使ったお金1万円(!)ほどのうち半分はアーミー本。。
ねもも3万円以下しか使わずその半分は没収された乳液と化粧水でした。。
最後も水つながりってことで!

(追伸:もっと買い物したかったよー!!)
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by nemotyucac | 2008-05-15 15:14 | thinking | Trackback

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