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春もの食べる。

今日は暑いねぇ。
4月日記を書いておこう。
筍煮たお♪
ぬかとタカの爪で1時間。
そのあと、一回目はエリンギとパプリカといっしょに焼いて食べた。
カレイのムニエルにつけ合わせて自家製パセリマヨソースで食べた☆
二回目はごま油で醤油じゅっとして鰹節ぱっとかけて焼き炒めで食べた。
うまだ♪
筍剥くと柔らかい皮がどんどん剥けてしまったので、
その一番柔らかいとこもぬかで煮て、きんぴらにして食べた。
これもうまかった。
さいたまのひとんちの(知人ね)
庭先ににょきにょき生えてきたアスパラも食べてうまかった。
豆や野菜が柔らかくてうまい季節だね☆
今後の予定は、ひとんち(知人)の柿の葉と桑の葉とヨモギとどくだみを
お茶にする。
桑とラズベリーは実になったらジャムにする。
春はいいねえ。
豊かだと思う。
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by nemotyucac | 2008-04-30 15:34 | thinking | Trackback

珍道中をもう少し。

もうすぐエクスで知り合いになった方が日本に来てくれる。
なんか嬉しいし、たのしみ。
彼女は怪しい日本人のわたしたちに、まったく当たり前に惜しみなく時間をくださって、一緒にいてくださった方だ。その自然にそばにいてくれる感じに、心から安心した。
でも普通のことじゃん?と彼女は言うだろう。
ものすごくおいしい手料理でもてなしてくださってわたしたちは感動したのだけど、そうゆうのも当たり前のことなのだろう。
普通の事のようで、わたしは忘れていた事だった。見倣うべきことで恥ずかしくなった。
彼女だけじゃなく、エクスで会った方達はみなさん時間をくださることを大きなこととしていなかった気がする。旅をしてるわたしたちと一緒にいるのは当たり前で、そのために時間はあるのだと言わんばかりだった。自然な流れだったので意識もされてないかもしれない。でもそうゆう気持ちがどれだけありがたかったか。
そしてできないことははっきりノーと言ってくれた。
そのすぱっとしたところにどきっとしたりもしたのだけど、その自分を大切にされてる生き方も、わたしには新鮮だったし見倣うべき感覚だった。
学ぶべきことは、自分を一番大切にしながら人を絶対的に思い遣るということ、かな。
だって自分を大切にできてないから人と比べたり人を基準にしてしまうのではないだろうか。
人を思い遣ってるようで自分が気持ち良くなってるだけってことも、多々あるのではないだろうか。。
車がすごかった。
歩行者用信号機がちょうど赤になったので、わたしたちは立ち止った。
車は横断歩道を両サイドに挟んで数台。全然動き出さない。
「渡ろうとしてたんだから、渡っちゃいな」ということなのだ。
人が渡ろうとしてるなら青でも走り出さない車!
赤でも、渡る人優先の感覚!(そして赤でも車が来ないならがんがん渡る)
す、すげえフランス人!!なんかそこも愛すべきところだったな。

珍道中であった所以の出来事を書いておかねば。
一般家庭の地下室に潜む100体のマネキン。。
本物の銃と機関銃と700着の軍服と、カミカゼ特攻隊のはちまきを手に取るうちらのことを。。
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by nemotyucac | 2008-04-29 14:19 | travel and stroll | Trackback

カラフル♪

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H&M で買ったカラフルヘアアクセ。かわゆす♪
ちなみに奥のフリンジは俺バック。
下の白い部分は俺BB。。早く海行きたーい!
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by nemotyucac | 2008-04-27 18:16

丸山智己さん。

はっ!
最近重めだぁ。ので、最近萌えた画像を添付します。こちら。(ある意味重い‥)
し、しぶー!!自販機釘付けでした(今はもうないかも)
そしてこの方は、大好きだった「喜多さん」にて生瀬さんの相棒だったずっこけくんであることが判明し、更に萌えたのでした。
あんなずっこけやられた日には、もう。
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by nemotyucac | 2008-04-26 15:42 | thinking | Trackback

いくつか。

最近いろいろ自信のなくなったねもです^^>
でも去年から引き続き指導させていただいてる生徒さんの、目を見張る成長ぶりは勇気づけられます。こんな風にどんどん成長して、どんどん先に進めちゃうんだなあとはっとします。
今現在も着々と変化してるから、これから先もっともっとすごいことになるんだろうなあと、わかって、うれしいです♪
わたしも生徒さんからどんどん吸収したいと思います。

もうこれ以上の絵は描けないよ!という絵のタイトル「アマレット」。とうとう表紙に使っていただきました。
タイトルはG米軍野戦病院跡辺りです。著者は大城貞俊さんです。
刊行はいつもお世話になってる人文書館さんからです。
わたしが何より有難く思うのは、この本が沖縄戦のことを書いていること。
沖縄という場所がどんな場所かは、いつも足を踏み入れた時に感じてしまってる気がします(正確には飛行機の中から‥)。携れて本当に嬉しく思います。

「アマレット」は秋にももう一度お見せする機会があるかと思います。制作から5年をという月日が流れましたが、今年このような機会に恵まれて、これほどナイスタイミング!と思うことはないような気がしました。なんか今年以前では全然だめだった気がする。
今年でよかったです。
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by nemotyucac | 2008-04-25 20:05 | thinking | Trackback

まじめです。。

光市の事件の判決で会見をしていた旦那さんの、言葉を聞いて、ただお話しているだけなのにだらだら泣いてしまった。(最近泣きすぎ。)
あの方の、何をすべきかだけを見て過してこられたこの9年間の、強さや冷静さの内にがっちり納めてしまった心を思うと、なんてことなのだろうと本当に胸が打たれる。隠されたものが大きすぎる。すごい。心から尊ぶ。そして陰ながらいつかいつか、彼らの心が温まることを願う。
無理してる人をわたしは尊んでしまう。自分の子供時代を思うからなのだろうか。
話を混ぜて申し訳ないけど、西原さんも内田さんも、無理の度合いが響くのだと思う。(ニ太の「こうゆう時は笑うんや」という言葉とか。内田さん「わた繁」1巻の最後もすごいと思う)。
「自分は無理をしてでも他人を思う」、その心の、偉大さや純粋さは。
時に世間に響き、世間を変える力にさえなる。
その力の源は強さや勝ち負けではなく、優しさや心の広さや深さが大きく占めている気がしてならない。
そして最近の「誰でもいいから」や「怒られるのが怖かったから」や、ギャンブル横領事件の、そのあまりもの浅さこそ驚くべきことだと思う。なぜ二、三十年程でも生きた分の深ささえ得られないのか。
勝ち負けだけを基準にしてきた教育や社会との、関係はないのだろうか。。

熟考日記になっちゃいました。すいません。。
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by nemotyucac | 2008-04-23 17:59 | thinking | Trackback
昨日久々に祖母と電話で話しました。
元気そうでホント嬉しかった。
最近、長男さんが87、8歳の祖父母の面倒を見てくださっています。
おばあちゃんの声で、心底安心されたのが伝わってきて、見守ってくださってる親戚のみなさんに感謝しました。息子さんがいらっしゃることは、親としては大きなことなのかもしれないな。今は強くそう感じています。
両親に、育ててくれたお礼をそのままダイレクトに差し上げられるのはなんて幸せなことなのだろう。
いくつであっても、その時がいつであっても、そんな風に時間を共有してあげられることは、わたしは一番幸せなことだと感じます。自然に当たり前に、そんな流れになれることこそ、とても大事なことだと思います。
今身の回りにいる人は、何より自分の血を分けてる人は、みんな繋がってるような気持ちが改めてしました。自分を大事にするように、繋がってる人を大事にするのは、本当に当たり前のことなのだと思います。家族や親戚だけでなく、友達であれ仕事仲間であれ。
なんでそんな当たり前のことに問題が沢山起きたりするのだろうね。。
自分は一個なのでなく、なんだか大きなナニカのパーツの一部でしかないんだなあと、今は思います。ナニカをのっそりもったり動かしていく中の一部でしかないような気がする。
そんな一部であっても研ぎ澄ましたら、きっと本当は周りのみんなも研ぎ澄まされるし、逆も然りなのかもしれません。
ちょっとしたさじ加減でいくらでも間違った伝達をしてしまう。それが人間パーツのダメなところ。でも、いいことの伝達は機械より優秀なのかもしれません。。
がんばろう!
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by nemotyucac | 2008-04-22 17:51 | thinking | Trackback

く、くるしい。

途中読めなくなるくらいくるしい。
西原理恵子さんの「ぼくんち」を読み返して吐くほど泣いた。。
何度も読んで内容を知ってるにも関わらずいつも吐くほど泣く。すごい。本当にすごい。漫画の中の最高峰作品だと思う。本当に愛おしい物語。大好き。(Hちゃんに借りてるので、早くお返ししなければ…もちろん本当に吐いてませんよ!)
内田春菊さんの「物陰に足拍子」も相当泣く。こちらも最高峰漫画です。
って、わたしの基準て、、
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by nemotyucac | 2008-04-20 19:24 | thinking | Trackback

Aix-en-Provence 珍道中④

石切り場に入った時、大谷みたいだと思った。。

大谷石は、栃木県宇都宮市原産の石で、F.L.ライト設計の帝国ホテルの建築に使われ関東大震災にも耐えた強い石材として有名になった。わたしは宇都宮生まれなので大谷石が小さい頃から身近なのです。
エクスの石切り場は、17、8世紀頃に街を構築するための石を切り出した場所。その時作られた家々は、現在まで美しい肌色を保ち続けている。
セザンヌは四角く切り取られた石の形を、頭の中で再編集し絵を描いた。何枚も何枚も。
それを見た多くの画家達がその絵を評価し、真似し、キュビズムが生まれていったというような説明を受けた。
セザンヌを捉えた石。綺麗なうすオレンジ色の土の石。
その場はすうっと落ち着く場所で、石はじっと存在感を放っていた。
大谷を思ったのはその石肌がなんとなく似ていたから。
わたしはもうすぐ大谷の石切り場でパフォーマンスをする。
誕生石は旅行中ずっと身に付けていた。
最近、石に縁があるなぁと、つい思ってしまうのだった。

そして栃木にも縁があった。
エクスで出会った担当の女性が栃木の方だった。
しかもわたしが住んでいた黒磯の隣町のご出身。
住んでいた場所をよく知る人には、日本でも出会ったことがなかった。
こんな珍しいご縁をこの地で得られたことも、旅を更に深いものにしてくれた気がする。
旅に出る前に、ここ十数年で一番栃木の親戚と関わる機会もあった。
最近ナマリが激増してるのも言うまでもないのデス…

街の色。
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黒猫這い上がる。
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by nemotyucac | 2008-04-19 16:06 | travel and stroll | Trackback

Aix-en-Provence 珍道中③

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セザンヌのアトリエ。
セザンヌってここにいた時ちょっと寂しかったのかなー。そんな気がしてしまった。。


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石切り場。
キュビズムの先駆けになった絵をセザンヌが描いた場所。一般公開はしていないそう。


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サント・ヴィクトワール山。
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by nemotyucac | 2008-04-15 22:56 | travel and stroll | Trackback