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SWITCH


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中上紀さんの連載「もうひとつの地球」挿し絵。2004年〜。
幻想的なのにリアルな、夢をモチーフにした物語。
夢の中のように毎回自分も変わってしまう。。
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by nemotyucac | 2005-10-30 03:57 | magazines | Trackback

SWITCH

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SWITCH vol.20 No.8
井上裕紀子さん:文

初個展前に取材していただきました。
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by nemotyucac | 2005-10-29 18:31 | magazines | Trackback

私の頭の中のセラミック

例えではなく、わたしのあたまの真ん中にはセラミックが入ってる。

いま、主に描いている絵は心象風景なのだが、
じいと心を凝視すると見えてくるものが
時にサボテンだったり、どこ迄も続く草原だったりするのはもしかしたら
セラミックが生まれた場所なのかもしれないと、
想像するのも、たのしい。

絵は、それを楽しむ気持ちを心に置いておくために存在する。
描けることより、見ておもうこと が大事なのだ。
わたしはたまたま描いてるので自分でつくったものも、見て、おもいたいしほか、
伝えられるのならそうしたいと考えている。
かつて、その異物と融合した時に周りを囲っていた無機質な白。
そこを色付けることができたらわたしは、きっと満足する。
楽しむを本当に必要としている人の元には、それがないのが現実なのかも。

最近病院のパンフレットを手掛けた。
思わぬところで夢が叶ったわけだがその冊子は関係者のもので
患者さんの元には届かない。
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by nemotyucac | 2005-10-29 17:55 | thinking | Trackback

現実を記したもの

それは
まだ20ページ、
かこの馬鹿な行動とだぶって泣いた。
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by nemotyucac | 2005-10-23 00:37 | thinking | Trackback
うちには遺影がある。
遺影を一人暮らしの部屋で見ると、不謹慎だけどほっこりする。
そこに愛情が置いてあるんだと思う。
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by nemotyucac | 2005-10-23 00:27 | thinking | Trackback

ランチタイムランタイム

プログラムしていた予定に
突然新しい子が加わった。
一先ず走るけど、一休みはとれない。
だからご飯の時間、ない。
駅のホームでパンを食べ、パソコンにきたメールを携帯から返す。
移動の間はたったと走る。
未熟で慌てん坊のわたしは、これにはこれだけ と用意していた時間を
実際は短縮できた!なんて誉れは有り得ない。
ああ、早く熟練したいとか、せめて慌てるのはよそう とか、
汗だくでエスカレータを駆けのぼりながら考えるも

なんとなく爽快であった。
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by nemotyucac | 2005-10-21 19:42 | Trackback

紹介、紹介!

紹介のコーナー。
リスペクタ−。

HPです。

漫画家 橋本ライカさん。かっこよす!仕事も生き方も!!女子必見よ。

http://www.kjps.net/user/coban/toppage.html


イラストレーター 橋本豊さん。京都在住のパパレータ−。いつもいい助言をくれる。感謝っす!絵かわいいよ。

http://hw001.gate01.com/yhashimotois/
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by nemotyucac | 2005-10-20 00:07 | link | Trackback

京都で昼寝

十牛図を見ようと、京都に行ってきた。
手ぶらで、地図も見ず、ほとほと歩く。にはちょうどよい気候だし。(東京より暑かった)
1日目は京都御所の芝生で昼寝。
2日目は龍安寺で昼寝。
3日目は京都市美術館で昼寝した。
相国寺はとてもよいとこだった。八方睨みの龍と象の絵。そして菩薩は美しい。十牛図は今は見られなかった。
妙心寺では、泊れるところを見つけた。
雨の京都も美しかった。
肩から背中をすうと涼しさが走る。背筋が伸びる場所だと思う。
友達に会えて、すごく楽しかった。
11月の関西は観たい展覧会が多い。紅葉にかこつけて、また行きたい。

最終日は大阪へ。じゃんじゃん横町で串かつを食べ、通天閣の下でパフェーを食べた。
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by nemotyucac | 2005-10-19 23:48 | thinking | Trackback

働きマン

安野モヨコの漫画を初めて読んだ。おもしろかった。
会社員時代を思い出した。主人公のように優秀じゃなかったけど、走っては悩んで、また走って。「こうだったよ、あの場所は」と。
でも現実はもうちょっとみにくくて厳しかったのかな。
デスクより「堂島さん」に現実味を感じた。
あの頃を思い出すと今でもきゅうっとなる。
何をそんなに、引きずるのか、とずっと思っていたけど最近
多くの事を見失っていたのを、会社のせいにしていた ことが原因と気付いた。
自分のせいじゃん。
堂島さんに見えたのも自分の目線だったのかも。
(でも仕事は好きだったよ。)

今わたしはいろんなことをしている。そのどれも好きで楽しくて大切で大変。そして会社員だった頃よりも、ここは明確な場所になっている。
なぜなら全ては絵に帰結すればいいとわかったからだ。
何かのせいにしてる暇を、今は何かを掘り下げるために使いたい。思い遣るために使いたい。それらに心を働かせることがどれほど大事なことか。
現在の方が昔より、働きマンな気がする。
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by nemotyucac | 2005-10-12 00:05 | thinking | Trackback

そう、最近はゆったり。

やっと、構えなくなってきました。
30歳になってやっと。
最近、
足りないものを補うために表現するそれが認められることでやっと自分が立っていられる
というような話を同い年どうしは語り合って、ひざを打ちました。
いまごろ、そんな話をするわたしらは青すぎます。
だけど、いまごろでも何かを知りそして
「そうだね」と言えるひとに出会えたりするのはとても
ゆったりするのです。

立つ場所をわたしたちは踏み固めます。(彼女の例えはすごい!)
そうしないと、ほんの少し先ですらゆれて見えてしまう。
踏み固めていましたら、そこは少しだけ、前よりしっかりした土台になって人も呼べるようになったみたい。
今度そこで、宴会をしよう
なんて阿呆な例えはしないけど、ほんとはこっそり思ってるのです。
今日はありがとう。この前はありがとう。
それだけでお酒呑めちゃうよ!
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by nemotyucac | 2005-10-07 04:30 | thinking | Trackback