カテゴリ:thinking( 335 )

日記

◇日記、移動しました◇

新ブログ arica 在処

こちらの thinking は6年前のものでお恥ずかしいですが

新日記は新しいブログで更新してます^^
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by nemotyucac | 2014-01-10 16:17 | thinking | Trackback

いい天気

お店のひとや管理人さんとにこにこお話。
こんにちはとお店に入ったり、
ありがとうやごちそうさまと帰れる、
こんな日常がいいなあと思ったし
こうなればいいのかと発見。
今日食堂でお客さんが4人くらい怒ってた。ぷりぷり
怒って帰った人のあとで会計したら、
笑顔の素敵な外国人の店員さんだった。
お互いすこし笑いあった。
簡単に笑うことも簡単に怒ることもできるけど
いつもちょっと笑顔でいられる方がたのしいな。
接客業って笑顔が多いから、色んな思いを受けたとしても
実はプラスの方が多い仕事だよねと思った。
食堂で読んでたマンガは生徒さんにお借りした
「ストロベリーショートケイクス」。
イラストレーターが出てきて生々しかった。
しかもマンガを貸してくれた生徒さんの出身校で録音されたらしき
スイキンクツのCDで、先日パフォーマンスをしていたと判明。
その前に借りた「blue」のDVDにはセザンヌの絵が出てきて
あの絵の描かれたアトリエにこの前行ったところだよ、と思った。
無意識が繋がっていつか願うような大きな意識になっていくのかな。
そうなればいいなと思った。
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by nemotyucac | 2008-06-13 18:37 | thinking | Trackback

もにょもにょ

十代でついた恐怖や傷、それを抱えて生きてきた人々を
救うことで世の中は変わるのかな。

人への無関心と、自分の幸せや感情だけを見て言動するのは、
親や教育者になったら、もうしてはならないのかもしれない。
子供はさー
親のために、親が喜ぶためになら自分の感情を見なかったり
感情を変えて行動することができて、
親の関心をひくために時々すごいことをやらかす。
それをなるべく小さいものにしたり、制してあげることが
親や教育者の一番大きな助けである気がするよ。
だからそんな立場の人が、覚悟して、そうなれるようがんばらないとね。。

子供たちは自分を責めて追い詰める前に、
人のせいにしたっていいのさ。
「感謝」や「人のせいにするな」やなんかの常識の前に
まず、自分の心を慰めて救えて穏やかになれる手立ての方を、
先に必死に考えていいと思うよ。
「ああこんなことがあったな、だから辛かったんだな」ってわかったら
そこではじめて「じゃあこれをなくすにはどうしたらいいかな」て
ゆっくりと正確な対処法を考えたらいい。
めんどくさくても辛くても、自分で考えて答えを出さないと。
だって答えは自分にしか出せなくて、
対峙する相手も自分だけなんだもの。
だから常識やいい言葉や家族や友達にも、救えないことはいっぱいある。
それに疾走してもいいことなんてないよ。
子供なのに人のために生きなくていい。
それは子供のために大人がすることだ。
子供の時からずっとずっと疾走してきたなら
立ち止って休んでのんびりして、人からダメに見えたって
自分の心を救えた方が100倍ましだよ。
穏やかでいられて人のことなんか気にならなくなった方が
100倍ましなんだよ〜。
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by nemotyucac | 2008-06-13 17:08 | thinking | Trackback

今のこと。

さみしがり個性説、これを知ってしまうといちいち対処しなくて済むから楽だ!
だって小さい時に固定されてしまったものなのだ。
それを今更無理矢理崩そうとしたり、消そうとしたって無理!
だってしょうがないべ〜とのほほんと暮らすのが一番だなあとつくづく思った。
重要なことなのになかなか気付かないようなことだ。
誰だってさみしいとか怖いは見たくないものなー
代替え品で消えると考えたり。
いやーそんなの無理だと思う。
でもアイデンティティ?で持っていることを知ってれば
そこに上乗せして、ちょっとだけ高い宝の山ができる気がした。

書いていて自分でもすっきり。なるほどねぇと思った。

長い長い故郷を探す旅は、一度完全に見失ったけど、
なぜか出会えた愉快な沢山の人の助けによって
結局「なんだここだったの?」というのんきな気持ちで
生まれ故郷に戻って来れて、
ついでにそこにある沢山の忘れ物に気が付いて
今は運ぶ作業中。
そう、作業中な気がする。
まだ終わってない感じ。
大事なものなのに忘れてごめんね。
それでちゃんと全部運んでおくよ。
そんな感じの最近です。
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by nemotyucac | 2008-06-08 16:15 | thinking | Trackback
物事がぐわーっと大きく動いてるのではっと気付いたのだけど
人のためにする一番大事なことって、凄く小さいのかも。

人の大事にしてる話を聴いてあげたりとか、
人の好きなものを知ってあげたりとか。

そ、それだけでいいのか。。
それこそプレゼントなんて微妙なのかも。。
思いを込めるって、形あるものだからといって見えるわけじゃないじゃん!

なんでそんな簡単なことに気付かなかったんだろうねえ。
人を大切にしたり思い遣ったりすることって
すごく簡単なことなのかもな。

ちなみに聴く話は愚痴じゃないよ!
笑ったり泣けるような話を聴くだけ。
こっちも気分いいようなもの。
綺麗な場所も一緒に感動できるような所。

相手を思い遣ってこっちがくるしくなるのも馬鹿だ!
だから一緒に楽しめることで十分。

簡単簡単♪

もちろん自分のことも一番簡単そうなことが大事かも。
食事睡眠身体のこと、気持ちのこと。

なんて楽なことばかり〜

色々あるけど、そう考えると物事を複雑にごてごてにしちゃうのって
無駄だねえ。
シンプルに好きなことだけ見るのって
意外とできなかったり。
でもできた時は、ものすごく大きく物事を動かす気がするよ。
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by nemotyucac | 2008-06-04 15:57 | thinking | Trackback
ちょっと怖いかな‥絵が。。

ぱふぉまんすが意外とたのしみです。大きい絵、意外とすいすい描けてすごく気持ちよかった。久々に大きいのを描いたのですが、それからはまってずっと大きい描いてます。

たった一日で絵が変わる。たった一日の経験がすぐ絵を変えてくれる。
一日がとても大きいものであると、絵を通して知る(逆に言えば、描いてなければわからない私)
そうやって日々、変化を楽しんでいる。絵があってよかった。

つなげる機会は、家族達の20年もきっともっと繋げてくれる。
一番身近なところの紐を、やっと結ぶのだ。
6月。
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by nemotyucac | 2008-05-30 20:38 | thinking | Trackback

こんなふうでいたい。

宇宿さんのCDの説明文には
「表にとらわれ、裏に沈む行き方に宇宿氏は警鐘を鳴らし、
音楽の力で感受性の復建を訴え続ける。」
と書いてあります。
まさに、聴きながら感じたことだ!すごい!
聴くと原体験を呼び起こされる人が多いらしい。
うん、ほんとそうゆう感じだったな。

74歳なのに、目がちゃんとした人。
指揮の動きは、めちゃ早くて切れていて、かっこよかった。。
勇気を貰えたなあ。
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by nemotyucac | 2008-05-28 02:26 | thinking | Trackback

つながり

生徒さんのイベント文、えらそうで恥ずかしいんけど、、^^>
なんとなく学校という場だからこそできることな気がして、やってみたいと考えてます。
ばななさんの日記を見させてもらったら、土屋アンナさんの言葉が書いてあって、わたしもそれが一番大事だよなあと思います。
ボランティアで海外に行く前に身の回りを見てほしいと思ってしまうし、仕事や遊びをがんばる前に、家族に目を向けてほしいと考えてしまう。一番近くの問題こそ、一番先に解決していいんだなあと思います。
だから学校でも、絵の前にそれを描く心を見たいと考えてるのだと思う。
それでも、学校ならば。
もっと先の大きな部分まで行けるような気がして。
だって普段の授業で近くのことを見て行けばいいし。
大きなイベントからは、大きな視野も得られるかもしれないなあと考えてます。
すでに生徒さんは違ってきてるし。進歩がすごい早さだよ!

今日すごくいい演奏を聴きました。

低姿勢の指揮者さん、知らなかったのだけど
聴いてるうちに、本物なんだなーとわかったような気がします。
なぜか聴きながら、トップにいる人の指導について考えてしまって。
尊敬されている反面、どうしようもないことがあったりするのは、もしかしてバランスをとってるのだろうか、バランスのために仕方ないのだろうか、となんだか諦め気分なのに、音楽が勇気をくれるような気がして。
その力強さになんだか泣けてしまいました。
そうしたら最後の最後、挨拶のあと、指揮者さんがおもむろにマイクを取り、
「ぼくはもう70歳で薬ばかり飲んでる。
でも治すのは身体だけじゃないんですよ。
心の風邪だっていつだって治しておかなきゃ。
もっとも大事なのは、人間の心です。
大学は今、何も教えちゃいない。
心の教育こそ、大事なんだ。
法律が正しいのではない。
人間の心が法律を正しくするんです。
全ての人の、幸福を祈って」そんなようなことを言っておもむろにアンコールをはじめた。

すげーかっこよかった。

出世街道を退いたというような表記があるけど、音楽には心が宿ってるような気がしました。
宇宿允人さん


最近、つながりばかりやってきます。
「故郷がない」と思ってたけど、最近、そうか、これは故郷を感じているのだな。
故郷つながりが、今まで生きてきた中で本当にはじめてできました。
生まれた場所宇都宮にはじまり、那須、昨日は黒磯、今日はなんと最初の住処である祖母井という言葉を聞いてのけぞりました!
何も言ってないのに自分の住んでいた土地の言葉の響きを、これまた生きてきた中で2度目に聞いてる(一度目はばらばらな時期だった)。
ありがたい。ありがとう。出会いに感謝!

そんなことが続く最近です。
またものごっつ奇跡な出会いもあったり、、その確立の低さにびっくりし。
1日の宇都宮公演が迫ってきました。
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by nemotyucac | 2008-05-27 01:10 | thinking | Trackback

ばん!

しゃっしゃっしゃっ
さーっさーっ
だんだん!
ざっざっざっ
きゅきゅきゅ

これ、全部絵を描く時の音です。
音楽いらず。
最後はあの音で締める!
絵に結びつかないようなすごい音である!

今日は久々のOくん、ありがとね!
やっぱ元気出るわ^^
これからもずっと話していこうや!
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by nemotyucac | 2008-05-25 03:09 | thinking | Trackback

ひかり。

前回のねずみ年のときは本当にいろいろあって、たいへん!な21歳だった。
今回のねずみ年までは、ぐるーっとたいへんや!の日々が続いていたような?
さて4月12日。誕生日を迎えて次の時代がやってくると、なぜかするすると色んなことが繋がっていく。だから毎日、わくわくする。
宇都宮でのパフォーマンスを決めたのは、祖父母に見せるためだった。
高齢の祖父母とあまり会えなくなっていたので、従姉妹どうし結集して、家族を繋げよう!と計画したのだった。
その後予想もしていなかったことがあって、更に家族の仲は深まっていったりした。
「予想もしなかったね。」「うん。でも偶然この時期に帰国したのも縁だね」
という会話を美人な従姉妹香苗ちゃんとよくしている。

フランス在中の鞄、小物作家コクリコさんとの出会い→nico→音楽→ダンス→レゲエ→フェス→露店→ネックレス→そして世界中でパーツを手に入れてる作家さん という流れで、販売のお仕事が大好きだったことや、会社の同僚に会ったときの気持ちなんかを考え直す。作り手と作品が一緒にいることの、あまりもの素晴らしさを見つめたりもした。
そして日本と外国の違いや、世界の大きさなんかも、新しいねずみ年は手に入れた。
「人からどう見られるかなんてどうでもよくて、大事なのは自分の幸福感だけだよ」という言葉が、この全てに入っていて、出会った人はみんなきらきら輝いてて、真摯で本気で一生懸命で優しくて、
ものすごく綺麗だった。
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by nemotyucac | 2008-05-20 18:47 | thinking | Trackback