パフォーマンスのこと。

綺麗な線の従姉妹と、もこもこねも。mixiのアルバムご覧になれます。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=16181873

従姉妹の日記から、以下に記します^^

「ねもちゃんとのパフォーマンス、終わった〜。
反省する点は多々あるけれど、何よりも今このタイミングでねもちゃんとコレをやる事が、物凄く意味のある事だったと実感しております。
ねもちゃんが栃木に来てくれたことで、祖父母との貴重な時間を過ごしたり、両親とも色々な話をしたり、パフォーマンスを通して色々な事が動いた気がする。
自分自身、ちょっと色々あって精神的に不安定な時に踊って、自分の弱さを思い知った。
でも、ねもちゃんやねもちゃんのお友達と色々話をし、家族とも色々話をし、そういう人の弱い部分の事について深く考えたな。
そして、自分では全く想像出来ない様な気持ちを人は持っているのだということを知る。
そして、それは人の行動に明確に現れていることも・・・。
思いやりとは何かな・・って考えると、どうしても自分の物差しで
「これをされたら嬉しいかも・・。」なんて考えていたけれど、ねもちゃんが栃木に居てくれたここ3日間で、思いやりってのは、もしかしたら人の弱い部分を分かり助けてあげる事かもしれないなぁ〜なんて思ったりする。
ここ最近、ずっともんもんとしていた事が見事に消化されたな。
やっぱり、人と人は繋がっているんだな〜と思う。
その人達を取り巻く物事のタイミングなんかも、実は物凄く自然なタイミングで起こるものなんだな。
なんだか、よく分からない内容ですが、この3日間は素晴しく学びのある3日間だった。
遠くまで見に来てくださった○さん、ありがとぉ〜!!
そして、ねもちゃん、いい時間をありがとぉ〜!!
これからも、活動していきましょう!!!!!!」

以上です!
なんかいいでしょ?

若い従姉妹が何かを得たこと、そして何より、ダンスが更に進化したことが今回一番驚きました。
今までもかっこいい踊りを観てきたけど、泣きそうになったのは初めて。
ダンス、感動したな。

今回のイベントは宇都宮に87年住んでいた祖父母に見せるための企画でした。
芸術活動は、人を繋ぐ礎になると、従姉妹との企画時にはっきりわかって。
この20年間のうちにそれを起こすのは簡単なことではなかったです。
今だからこそ、やれるし、できたのだと思います。
でも、6月には祖父母は宇都宮の土地にはもういませんでした‥。って
存命なのですが^^
だから、最後まで何が起こるかわからなかったけど、当日は、
祖父母が揃って観に来られて、にこにこみんなが笑うのを見られたのが
こんなに遠いのに、友人も駆け付けてくれたことが
本当に嬉しかったし、わたしたちも結果、救われた気がします。
本当に、みなさんありがとう。

色々なこと全てが役に立って、パワーになって、
更にふっとばす力さえ産んでくれた。
人生なかなか捨てたもんじゃないぜ とつくづく思いました^^。

だけど作品については、時間も含め課題が残りました!
だからこれからも続けていくし、成長したり進化していきたいです。
だって本当に三十路のわたしですらこの3日だけで成長できたのだもの。

今回山のなかを縫って会場に行く際車窓から見た自然は
どこまでも連なる色鮮やかな、きらきらした稜線でした。
冬は厳しいのに春は緑がむせぶほどいきいきする、
夏は妙に暑いのに秋の紅葉は絶景な栃木の景色を見てると
必ず巡って来る変化の時期を感じずにはいられませんでした。
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by nemotyucac | 2008-06-03 14:28 | other works | Trackback

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