ひとのお知らせ

縄文と現代展。手伝いをしてる知人が出ます。
そのひとは美術大学を卒業後、30もの現代美術コンペに出しまくり落ちまくった後、ふと出したイラストレーションのコンペで一発さくっと入選。その絵はイラストになりうるも、じつは美術だったなんてその頃は誰も思ってなかった。10年前の話です。
時は流れて数年後、まずフランスが気付きます。これは美術だ!と。
そしてアメリカ、韓国、香港など各国が次々に気付き。。
まず日本でなく外の国が、気付いた。
そしてやっと、日本の美術館、話題の最新の美術館はその人を引き入れます。
苦節、いったい何年?しかし、これこそ正しい道な気がする。
余計なことは一切ない、純粋な気付き。
気付いて、気になって、忘れられない、だからもっと見ていたい。持ち帰りたい。
絵はそうゆう出会いをもたらすものであるのが、本来の姿なのだと思う。
コネなんて絶対だめ!!(自分にも言い聞かせ…)
わたしもそうゆう絵が描けるようにがんばります!
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by nemotyucac | 2006-09-29 02:47 | thinking | Trackback

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