世話になってるね。

少女漫画みたいな話になっちゃったけど、、本当のことで。
それでなくてもあの頃はいつでも世界は少女漫画!すごい。。
でもこれが絵を描く衝動だから。よかった、なんかこんな漫画チックで。
ずっと消えない衝動のひとつなのだなあと改めてしみじみする。
余談も書く。
入院していたとき、一週間なにも食べられなかった。ちゃんとした食事を取るまで2週間。さて、そのときわたしはどうなったかというと。。
目の前にグラタン、スパゲティ、ハンバーグ、こってりしたものばかりがぷかぷか浮んでくるのです!ま、漫画だ!
でも本当。しかも夢でギンビスアスパラガス(…なぜか)をぱくって食べてるし。本当に口がぱくって。。なんか、、なんか非常に情けない。
人間の隠されたパワー?を見た数日だった。
そしてそういう状態が続くと、今度は体が全く未知の状態になる。
座れなくなってしまうのです。
座ることにパワーがいるなんて想像もできないでしょう。
筋力が衰えると、寝ることしかできない。寝ることすらもままならない。本当に動けなくなる。人間の土台が、基礎が、消えてしまう。あたりまえの基本の動作に、こんなにエネルギーを使うなんて!と、そのなにもできなさに唖然とする。
ソフトボールで培った筋肉も、全部ほんの数日になくなってしまった。
そしてその後、じわじわと時間をかけて筋肉が増殖してく実感もあった。し、脂肪もだけど。。
わたしは15歳のあの時、色んなことを一度に知った。
でもそれもほんの一部なのだ。
今絵を描いていて、それらを、知らないより知っていた方がわたしにはよかったのだから本当に何が幸いするかわからない。絵はそうゆうのをちゃんと受け止めてくれて、なんだかありがたい存在だなあとすごく思う。
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by nemotyucac | 2006-09-11 23:24 | thinking | Trackback

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